水を守る森を残そうかい - 北川漁業協同組合 -
水を守る森を残そうかい – 北川漁業協同組合(北川漁協) –
 
文字の大きさ:小|中|大

‘活動報告’ カテゴリーのアーカイブ

第38回全国豊かな海づくり大会~高知家大会~

2018年11月10日 土曜日

平成30年10月27日28日高知市で開催された第38回全国豊かな海づくり大会~高知家大会に水産庁長官賞の表彰を受けるため、組合長長瀬氏と専務理事井本氏が出席しました。

大会の前日はレセプションがあり、天皇皇后両陛下とお話しする機会も設けて頂いたそうです。

 


「平成30年度効果的な放流手法検討事業」に係るウナギ標識放流事業の実施について

2018年10月17日 水曜日

宮崎県養鰻漁業協同組合からのご依頼により、ウナギ標識放流事業を実施しました。

放流日時:平成30年10月10日(水)午前10時~12時ごろまで
放流場所:小川2カ所(矢が内川・松瀬) 本川1カ所(八戸)
放流数:143kg(5本/kg=110kg・ 3本/kg=33kg)
事業目的:放流したウナギの生き残りを高め、産卵に寄与するウナギ資源の増大に資する、効果的な放流手法を確立することを目的とする
事務局:日本養鰻漁業協同組合連合会

【放流の様子】

【放流ウナギ採捕調査の様子】

放流後約1週間の10月16日(火)に放流した場所付近に筒を設置し、採捕調査を実施しました。

結果は下塚にて4尾採捕できました。

【標識ウナギの情報提供等のお願い】

 

 

 


潜水調査・魚類調査実施

2018年9月26日 水曜日

業務目的

北川流域において北川ダムおよび下赤ダムが流域に及ぼす影響を検討するために環境調査を行うものである。

平成25年度の維持流量放流設備新設工事の期間中において魚類の斃死が発生したことを受け、平成26年度以降河川環境調査等のモニタリング調査を行っている。平成29年度は魚類及び底生生物の継続調査を行うとともに北川ダム下流域水区間における水質調査を併せて行う。

大分県企業局・タナベ環境工学株式会社・北川漁協長瀬氏・染矢氏

◎潜水調査

平成30年9月6日(木)・9月7日(金)

調査区間4つにわけて、調査実施。
調査区間⓵(桑原川)※桑原河野上流部
大分県桑原発電所の堰より下流から桑原橋まで
調査区間⓶(桑原川)※桑原川の下流部
桑原橋から北川と桑原川の合流点まで
調査区間⓷(北川)
北川と桑原川の合流点から舟渡橋まで
調査区間⓸(北川)※下赤ダム湛水域の上流
舟渡橋から下赤ダム湛水域の上流まで
大分桑原発電所から下赤調整ダムまで。

◎魚類調査

平成30年9月10日(月)~9月13日(木)

北川地点1~地点4・小川地点1~地点2 合計6地点の定点調査

 



ホーム
遊漁者の方へ
遊漁券販売所


北川漁業協同組合
〒889-0101
宮崎県延岡市北川町川内名6996-3 曽立西住宅201
TEL・FAX:(0982)46-3922