水を守る森を残そうかい - 北川漁業協同組合 -
水を守る森を残そうかい – 北川漁業協同組合(北川漁協) -
 
文字の大きさ:

2016年5月 のアーカイブ

✿宮崎日日新聞掲載記事✿

2016年5月26日 木曜日

こちらよりご覧いただけます。

➡ 宮日新聞H28.5.25掲載記事


マイストーン作戦を実施しました!

2016年5月25日 水曜日

平成28年5月22日通常総会終了後、マイストーン作戦を実施しました。

当組合員、宮崎県議議会議員河野氏、大分県企業局、延岡土木事務所、北川総合支所、矢野建設よりボランティアのご協力をいただき、30名でマイストーン作戦を実施しました。

◎マイストーン作戦とは??   

石の苔を食む鮎という魚がいます。鮎は、餌場を縄張りとして占有することから、さかなへんに、占めるという漢字を書くようになりました。

良い苔の育つ石を餌場としている鮎は、自分の石として守ります。鮎目線で考えるとまさにマイストーンです。また、釣り人から見て、鮎が良く着く石が、多くある場所は、絶好の漁場、つまり網代でもありマイストーンです。川を愛する人々にとって、マイストーン・マイリバーと広げていけば川が守られることに繋がります。川に関わる最初の一歩として、マイストーン作戦と命名しました。

<マイストーン作戦の様子>

DSC05148

今年はこのように、汚れが石にたくさん付着しており、マイストーンのやりがいがありました。

DSC05146

デッキブラシで磨いた後はこのように、汚れが落ち、鮎の餌となる藻が付きやすい石になりました。

DSC05144

DSC05134

DSC05150

DSC05149

DSC05136

DSC05158

 

DSC05157

今回作業を行った堀切から上流域は鮎の友釣り特別区予定箇所でもあり、友釣りをされる方達の参加があると楽しいと思います。魚を釣るだけでなく自分たちの網代を守ることも楽しみの一環かと考えます。来年こそはぜひ多くの方のご参加をお待ちしています。

メディアでも自然との共生など、数多く取り上げられていて、それぞれの立場で北川を利用し、収益を上げている人達も河川を守る作業に参加されることで川の魅力を発見し人々に伝えることでお客様も増えるのではないかと考えます。

今年は、石に付着する汚れがひどく、綺麗にするには、時間がかかりました。暑い中、約2時間の作業をしていただきました。ありがとうございました。お疲れ様でした。


平成28年度 第67回 通常総会開催

2016年5月24日 火曜日

平成28年5月22日 日曜日に 第67回通常総会を行いました.

 DSC05096

【受付の様子】

 DSC05091

各地区総代の皆様に受付をして頂きました。

朝早くお集まりいただきありがとうございました。

DSC05095

定刻になり、井本専務理事より開会宣言。

DSC05101

 組合長挨拶。

   【来賓の方々】         

DSC05104

3名のご来賓を賜り、挨拶をして頂きました。

DSC05107

宮崎県議会議員 河野哲也様    

DSC05110

延岡市北川総合支所支所長 米田 安壮様

DSC05112

大分県企業局 総合管理センターダム管理部 

部長 柴村 宗仁様

  DSC05113

昨年に引き続き、議長を務めて頂きました。 

佐藤 友一郎様  

【総会の様子】

DSC05103

北川漁協の理事・監事の皆様

DSC05116

監事代表より、決算監査の報告。

DSC05105

 今年も多数の正組合員の皆様にご出席いただき、第67回通常総会が盛会に執り行われましたこと、心よりお礼申し上げます。

 本年度は鮎友釣り特別区についてとヤマメのキャッチ&リリース区間の設定がなされました。河川の利用方法の在り方について、大きな取り組みになると考えています。大きなヤマメ、大きなアユの釣れる北川を目指していきます。



ホーム
遊漁者の方へ
遊漁券販売所


北川漁業協同組合
〒889-0101
宮崎県延岡市北川町川内名7262(熊田)
TEL:(0982)46-3922